喫茶去

2016年04月

      参加しています! ポチッとクリックよろしくね♪

すず

旭川市東5条2丁目、いわゆる新旭川にある老舗の喫茶店「すず」。

新旭川の住民はもとよりサラリーマンの間では今でもたぶん超有名なお店です。

すず1

1年半ほど前に新装開店して以来、初めての訪問です。

以前の店舗の向かい、駐車場だったところに新築したお店です。

すず2すず3

すず4

ラーメンが350円、カレーが400円。

定食や丼物も各種ありますが、ショーケースに入ったたくさんのおかず達。

50円から400円まで、いろいろなおかずが選べます。


値段がとてもリーズナブル、そしてボリュームいっぱい。

ラーメンとライス、1~2品のおかずなんかが良いですよね、よく食べました。

すず5

すず6

新旭川育ちなので、数え切れないほどおなかいっぱいにして貰っている「すず」。

今日はたぶん初めて注文したであろう「とんかつ定食」(700円)がメイン。

ショーケースから「なめ茸おろし」と「スパゲッティサラダ」をチョイス。

ん~、素晴らしい景色です。


何とも懐かしい衣が堅めのとんかつ。

キャベツが少々少ないのが気になりますが、美味しく頂きました。


懐かしいお店「すず」。

未だに変わらないのがとても嬉しいお店です。

でもね、もうラーメンとかつ丼などという注文は・・・・無理だな~。


banner (2)

最後までお読み頂きありがとうございました

 こちらにも参加しています!

 にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ  にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ にほんブログ村 車ブログ イギリス車へ
.

      参加しています! ポチッとクリックよろしくね♪

会社で購入したのは車検を取り終えて間もない8ナンバーの特殊車両。

そのまま名義変更だけで良いはずだったのですが・・・・

車検16

車検4

旭川運輸支局に問い合わせると車検証の「車体の形状」の変更が必要との事。

ここの変更では新規に車検を取り直す必要がある事が判明。

ん~、何せこの車は整備が万端整った車両。

であれば、とユーザー車検に挑戦です。


事前に車検の予約と希望ナンバーをインターネットで手続きを済ませます。

自賠責を掛け、警察署で車庫証明と特殊車両申請の書類を作ってもらいます。

ここまで28,780+2,750+0=31,530円


旭川自家用自動車協会で親切丁寧に書類を作って頂きました。

ここでは重量税と車検の印紙代を支払います。

16,400+5,500=21,900円


さて、あとは検査場のラインで整備不良が無いかチェックを受けます。

ここがやっぱりドキドキのところですね。

車検1

車検3

まず、検査場に入る前に指定されたレーン(今回は1コース)に並びます。

前準備としてはホイルキャップを外しておかなければなりません。

それにしてもずいぶん並んでいるものです、前には30台くらい


順番に検査員が外観、突起物、ホイルのボルトの緩みが無いか打音検査。

灯火類(ヘッドライト、スモール、ウインカー、ハザード、フォグなど)の検査。

ワイパー、クラクション、そして車内チェック。

一通り終わったらボンネットを開けて車体番号、ボンネット内の検査を受けます。

車検7

車検8

いよいよここから検査ラインに入ります。

まずはサイドスリップの検査、ブレーキ、サイドブレーキの検査。

電光板で指示が出ますが係員は見当たりません。


初めての人には何をどうして良いのか分かりづらいちょっとした難関です。

車検10

次はスピードメーターとライトの光量、光軸の検査です。

事前に予備検査を受けずに一発勝負なので結果には緊張します。


結果がよければ丸印が表示され、車から降りて自分で検査シートに打刻します。

車検12

引き続き排気ガス検査と下回り検査。

排ガス検査は自分でマフラーにテスターを入れます。

ピットでは検査官が下回りをコンコンと打音検査。


今回の車検ではすべて一発合格、ほっと一安心です。

ここまで待ち時間も入れて40分くらい。

車検14

特殊車両はここからもう一種類検査を受けなければ行けません。

構造変更に該当するので車両の重さ、長さ、高さ、幅を測定します。

すべての検査が終わり、合格が出れば陸運局で新しい車検証が交付されます。

車検17

最後に自家用自動車協会で予約していたナンバープレート頂き、即取り付け。

封印を済ませれば、ハイ出来上がり。

〆て今回の総額は53,430円。

とても楽しく、良い経験になったユーザー車検でした。

.

banner (2)

最後までお読み頂きありがとうございました

 こちらにも参加しています!

 にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ  にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ にほんブログ村 車ブログ イギリス車へ

      参加しています! ポチッとクリックよろしくね♪

一源1

いろいろ思い出の詰まった蕎麦屋さん、「一源」東光店。

昨年亡くなった母はここが好きで、よく食べに来た蕎麦屋さんです。

一源2

環状線に面したビルの1階。

駐車場も狭くて素通りしてしまいそうなお店です。

が、しかし常連さんは多く、ランチタイムは満席になる程の人気店です。

一源3

一源4

ランチタイムはお得なメニュー。

お蕎麦と丼物とコーヒーがセットになって670円。

もちろんお蕎麦は温かいか冷たいを選べます。

一源5

一源6

丁度良いサイズのセット、冷たいお蕎麦とカツ丼。

見渡すと年配の多くのお客様もセットメニューを頼んでいるのも納得です。


もっとガッツリ系の方はレギュラーメニューのセットがよろしいでしょう。



banner (2)

最後までお読み頂きありがとうございました

 こちらにも参加しています!

 にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ  にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ にほんブログ村 車ブログ イギリス車へ
.

      参加しています! ポチッとクリックよろしくね♪



増毛町の人気のお寿司屋さん「まつくら」。

恒例の「甘エビツーリング」でのお昼ごはんはここと決まっています。


回を重ねた甘エビツーリングで未だ誰も注文をしたことのなかったジャンボちらし。

これこそがまさに、「まつくら」を全国区に知らしめた逸品です。

まつくら2

ジャンボちらし(3,560円)、一度は挑戦したいと思っていました。

年々食も細くなり、無理もきかなくなってきた昨今。

今やっておかなければ、と今回挑戦することに決めていました。


おりしも2週間前にかかったインフルエンザ。

それ以降も体調が十分ではなく、完食も危ぶまれました。

しかし、無事に見事完食。

日本海のおいしい海の幸が満載の超豪華版ちらし寿司。

「ふ~、最初で最後の挑戦だったな~」というのが正直な感想です。

それでも意外にペロッと頂けた、おいしいちらし寿司でした。


完食者には800円の食券。

そして、次回以降でスーパージャンボちらしの挑戦権が得られます。

まつくら完食記念

まつくら1-1

まつくら1-2

まつくら1

まつくら6

まつくら7

今回も個室を用意していただき、みんなが銘々好きなものを注文。

隣の人のがおいしそうに思われるのも大勢で食べればこその楽しみです。

メニューを見ながら来年は何にしようか、なんて考えたりして。


年に1度のお楽しみ。

今年もおいしいまつくらさんでした。


banner (2)

最後までお読み頂きありがとうございました

 こちらにも参加しています!

 にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ  にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ にほんブログ村 車ブログ イギリス車へ
.

      参加しています! ポチッとクリックよろしくね♪

20160411_1560450

春一番の恒例イベント、「甘エビツーリング」。

今回も盛況の内に無事終了いたしました。

   甘エビツーリング第1回 2007 → こちら
   甘エビツーリング第2回 2008 → こちら
   甘エビツーリング第3回 2009 → こちら
   甘エビツーリング第4回 2010 → こちら
   甘エビツーリング第5回 2011 → 震災により中止
   甘エビツーリング第6回 2012 →
こちら
   甘エビツーリング第7回 2013 → こちら
   甘エビツーリング第8回 2014 → こちら
   甘エビツーリング第9回 2015 → こちら

甘エビ2

早朝4時30分に中頓別を出発。

数日前までの心地よい春の陽気から一気に冬に戻ってしましました。

一旦は夏タイヤに変えましたが急遽前日にスタッドレスに戻して、いざツーリングです。

甘エビ4

中頓別界隈はブラックアイスバーンでしたが音威子府から全くの冬景色。

除雪車も出動している、この有様です。

参加予定者の足下が心配です。

甘エビ3

甘エビ5

名寄までは雪模様でしたが、士別からはすっかり青空。

風が強いとの予報ですがこの天気ならまずまずのツーリング日和でしょう。

甘エビ6

甘ツー3

旭川台場の第一集合場所から道の駅深川の第二集合場所へ。

集まったミニは13台、総勢23名の「甘エビツーリング」の始まりです。


第1回目から参加いただいているミニから久々の懐かしい顔ぶれも。

この集合の時が、イベントの世話役にとって一番嬉しい時なんです。

「あ~、みんな集まってくれたんだな~、良かったな~。」

甘ツー2

甘エビ1-1

甘ツー6

究極のマンネリズム、毎年同じパターンの「甘エビツーリング」。

しかし、毎回違った新しい発見があり、ワクワクさせるのもこのイベントです。


これからいよいよ楽しいミニのシーズン。

また次に会うことを約束し、イベントは無事終了しました。


ご参加の皆様、ご協力頂いた皆様、どうもありがとうございました。


banner (2)

最後までお読み頂きありがとうございました

 こちらにも参加しています!

 にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ  にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ にほんブログ村 車ブログ イギリス車へ
.

      参加しています! ポチッとクリックよろしくね♪

蜂屋

そうしょっちゅうではないけれど、時々無性に食べたくなるラーメン。

それは蜂屋のしょうゆラーメンです。

蜂屋1-1

蜂屋1

今や旭川の名所ともなった「ふらりーと」。(旭川市5条通り7丁目)

10数店の焼き鳥屋さんなどの飲食店が集まった小路です。

その小路にあるのが旭川ラーメンを全国区にした内のひとつ、「蜂屋」。

蜂屋2-1

蜂屋2-2-1蜂屋2-3-1

蜂屋3

しょうゆラーメン、麺は固め、脂濃いめでオーダーします。

この独特の味と香り。

これが、「しょっちゅうではないけれど、無性に食べたくなるラーメン」です。

焦がしたラードと濃い魚介系のスープ。

ん~、やっぱりこれです。

蜂屋4

こちらはチャーシューが一面に張り巡らされた、しょうゆチャーシューメン。

超薄切り豚ももチャーシューにおろし生姜がちょこっとのせています。

脂身がなく薄くても噛み応えのあるチャーシューです。

蜂屋5

一身上の都合で必ず守らなければいけないルール。

ラーメンのスープを全て飲んではいけないルールを久々に破ってしまいました。


ありがとうと言われても、反省です。

でもね、やっぱりおいしかった~。

banner (2)

最後までお読み頂きありがとうございました

 こちらにも参加しています!

 にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ  にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ にほんブログ村 車ブログ イギリス車へ
.

      参加しています! ポチッとクリックよろしくね♪

南京楼

ボリュームいっぱいでおいしい炒飯がお気に入りの南京楼。

旭川市神楽5条5丁目、「道の駅あさひかわ」の向かい、国道沿いにあります。


旭川地場産センターで講習があったので外の空気を吸いがてらに南京楼へ。

南京楼1

南京楼2南京楼2-1
南京楼2-2南京楼2-3

入口の暖簾には純北京料理とあります。

五目炒飯はメニューでは付景炒飯、この辺もこだわりがあるんでしょうね。


店内は7~8名ほどのカウンターとテーブルが2つに小上がりがあります。

お昼時なので全て満席、相変わらずの繁盛店です。

南京楼5

南京楼3

普通盛りでこのサイズ。(850円)

大盛を注文する時には十分注意が必要です。


ちっちゃいタコ、小エビ、なると、・・・目に付いたとこでは五目に足らず。。。


タコの食感がおいしいボリュームいっぱいの付景炒飯でした。


banner (2)

最後までお読み頂きありがとうございました

 こちらにも参加しています!

 にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ  にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ にほんブログ村 車ブログ イギリス車へ
.

      参加しています! ポチッとクリックよろしくね♪

おむすび島

おむすび島1

稚内には塩ラーメンのおいしいラーメン屋さんがたくさんあります。

昆布だしのきいた透き通ったスープに定番のチャーシュー、メンマ、ネギ。

そして麩がのるところが稚内風。


稚内副港市場にある屋台風のラーメン屋さん「おむすび島」。

お気に入りはしょうゆラーメンですが、今日は塩。

おむすび島2

塩ラーメン 650円、明太子おにぎり 160円。

このたっぷりの、熱々のスープがおいしいです。

しかし、食べすすむと塩分濃度が濃いめなのが気になります。

ちょっと茹ですぎだったのか、今日の麺は柔らかめ。


おにぎりは大きくて具沢山、1個で十分なボリュームです。


多少の難はあってもやっぱりおいしいラーメン屋さん。

次回は好みに加減して注文してみましょう。


banner (2)

最後までお読み頂きありがとうございました

 こちらにも参加しています!

 にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ  にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道北情報へ にほんブログ村 車ブログ イギリス車へ
.

このページのトップヘ