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カテゴリ: かまど

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自作のかまどで残された課題は燻製作り。

まずは一番簡単な食材の燻製から挑戦しました。

2時間ほどの燻煙でその日のうちにお酒のおつまみの出来上がり。

燻製はクセになります。

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スモークサーモン、スモークハム、燻玉、スモークチーズ。。。

燻製の夢は広がりますが、取りあえず簡単なスモークから。

そのままでも食べられる食材に香り付け程度にスモークする燻製に挑戦です。

用意した燻煙材はりんごと桜。

おが屑状の材料を紙の筒に詰め込みます。

1本でおおよそ2時間燻煙出来ます。

今回はザラメとローリエを追加ブレンドしたりんごのチップを使いました。

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アウトドア用の燻製機(スモーカー)。

トタンのバケツのようなスモーカーは2階建て。

一番下には燻煙材を入れていぶします。

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一段目には前々日から仕込んでおいた豚ヒレをハム状にした「ヒレハム」。

    レシピは → こちら

上の網には下味を付けてレンジで熱を通しておいた鶏ささみを吊します。

どちらもそのまま美味しく頂けるので温度管理の心配はいりません。

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約2時間のスモーク。

丁度良い具合に燻煙されたヒレハムとささみ。

レベルが上がれは鮭やホッケなどの魚類や鶏肉や牛肉の燻製も。

その場合は仕込みから温度管理まで難易度は上がります。

まずは試作の第1回目、無事成功です。

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煙突を固定するべく、コンクリートで枠を作りました。

これでかまどはいつでも簡単に使える状態になりました。

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熾した火が勿体ないのでごはんを炊いてみました。

かまどといえばかまど炊きごはん。

かまど炊きといえば羽釜です。

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「始めちょろちょろ中ぱっぱ・・・・」

火が熾きていたので2合ほどのごはんはあっという間に吹き上がります。

「ジュウジュウ吹いたら火を引いて・・・・」

炊きあがりまで10分弱。

すでにパチパチと”おこげ”の音と香ばしい匂い♪

「赤子泣いても蓋取るな」

無理です。見たいです♪

でも、ちょっとだけ我慢して蓋を取りました。

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むふふっ、うっすらとおこげが~。

肝心のごはんは炊く量が少なかった事もありやや堅めに炊きあがりました。

かまどごはん、まずは良く出来ました。

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ピザ窯でもピザは焼けます。

しかし、ピザ窯は未だ発展途上。。。。

出来上がりのピザの完成度はかまどの方が高いです。

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2時間ほど薪を焚いてかまど内の温度は200℃。

薪のおきを広げ耐熱レンガに焼き台をセット。

庫内の温度が安定すれば後は出来上がりを待つだけです。

ピザを投入して約3分で焼き上がります。

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手作りのピザと自家製ビール。

とっても贅沢な美味しい時間でした。


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内外装の改修も終わり、残すのは扉部分。

いつ出来上がるか分からないので取りあえず試運転です。

燃料にはチャコールブリケット(着火剤付木炭)。

アルミのバットに乗せて投入すると移動も利くし後片付けも簡単。

問題は加熱能力ですが。。。。

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狭いかまどと結構な直火でかまど内の温度はぐんぐん上昇。

目安は200℃以上。しかも安定的に保たれる事が肝心です。

15分もすると着火剤が燃え尽き、残るは木炭。

一旦は目標の200℃にもなりましたが徐々に下がり始めてしまいます。

この火力だけではやはり不十分なので炭を少々加えて火力を調整してみました。

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待ちきれず、早速一枚目を投入♪

んむ~、案の定やはり火力が弱いか・・・

ピザをこんがり焼き上がるまでの温度にはなっていませんね。

今回は燃料を2個、このようだと4個で丁度良いでしょうか。

この試運転で作ったピザは2種類。ひとつは市販のピザソースに

ベーコン、タマネギ、ピーマン、チーズのトッピング、これは普通に美味しい。

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もうひとつは、マヨネーズにアンチョビソースを混ぜたソースに山盛りの刻みねぎと

カニ風味かまぼこ、チーズのトッピング、これは驚きの美味しさでした。

大人のピザの味です。

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アツアツはふはふ、とはいきませんが試運転ではまずまずの出来。

日も長いし過ごしやすい良い季節。

氷たっぷりのジョッキでハイボールに焼きたてピザとは最高の贅沢ですね。

お越しの際は前日までの要予約で~す(^^)/

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やっと清々しい季節になりました。

例年になく春の遅かった当地にも初夏の風が吹いています。

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今やライフワークともなっているかまどの改修も大詰めです。  

これまでのかまど製作は → こちら

入り口のアーチ部分にはカラーの軽石を施しました。

炎荷に強く非常に軽いので崩れ落ちる心配もなさそうです。

内部の床部分にはタイルです。

掃除もしやすく衛生的。。。。。

タイルですのでもちろん熱にも強いでしょう。

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背面に開けていた排煙口は塞ぎました。

密封状態の方が熱効率が良いのではないかと考えました。

熱源は直火を使わず、炭火で加熱しようという算段です。

さて、上手くいくでしょうかね~~。

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昨年秋、かまどに併設しで完成したピザ窯。    その模様 → こちら

しかし、試運転をするうちに不備なところがちらほら。

早速改修作業です。

まず、大きな問題は耐火モルタルの強度。

非常にもろく、雨にあたると崩れてしまいます。

んむ~~?

練り方とか配合に不備があったのでしょうか。。。。。。

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かまど本体は耐火レンガ、ピザ窯本体は耐熱レンガと耐火モルタル。

ピザ窯自体の強度は不十分でも耐熱性は十分。

なので、外側までの熱は大丈夫と判断し、扱いやすいモルタルで覆うことにします。

さて、作業開始・・・・・

まず、後々の剥離が心配なので下地にネットを敷きます。

外側には余分なモルタルがはみ出さないように簡単な型枠を作りました。

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この手の作業は慣れたもの。

下地の表面を十分水で浸し・・・・・

練ったモルタルを素早くハンドパワーで刷り込み、粗く成型します。

形がで来たら表面を左官コテを見よう見まねで操って。。。。

注意する点は、モルタルなのであまり厚塗りしないように塗り込みます。

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仕上げにタイルを埋めました。

色合いの良いクラッシュタイルが手に入ったので出来映えが楽しみです。

柔らかめに練ったモルタルを下地とタイルに塗り、貼っていきます。

タイル貼りは初めての作業、・・・・・・悪戦苦闘しながらも、どうにか完成です♪

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改修工事の外壁部分は無事終了。

後はピザ窯内部の補修と扉の製作。

完成は間近です。

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ドーム型のピザ窯が完成です。 

これで4年に及び延々と続いた「かまど付ウッドデッキ風四阿・物置付」が出来ました♪

かまどの作成 → こちら   物置の作成 → こちら

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耐火モルタルの仕様が分からず、作成途中で大雨に当たり一度目は解体。

今回は完成後速攻で空焼きをしました。

果たしてこのドームの形状に問題はないのでしょうかね~。

いずれにしても雨、雪対策は必要です。

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ピザの試し焼きは後日に持ち越し。

適温の300℃が維持できるか燃焼実験を繰り返します。

んむ~・・・・・やっぱり扉がいるな~。。。。

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グリル部分をビザ窯に改造。 その1は → こちら

果たしてシーズンに何度活躍するのか云われるピザ窯。

・・・・まずは頑張って造ってみましょう♪

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グリルのパイプが基礎になるのでベースは簡単にできました。

断熱レンガを断熱モルタルで成形しました。

間口部分は鋼材の端材で補強した方が良さそうです。

さて、煙突は要るのか要らないのか・・・・

諸説あるので簡単な取りあえず煙突無しでやってみます。

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ベニヤ等でドーム型の屋根部分の基礎を作ります

出来上がれば木枠は燃やしてしまいます。

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かまどの過給器(ターボチャージャー)も装着完了。

良い感じに仕上がって来ています。

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ふふっ、ミニではありません (^-^♪

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かまどの燃焼効率を上げるために中古のブロアーを購入。

かまど内に強制的に空気を送ろうっていう算段です。

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耐火レンガを半個分くり貫き、配管を通します。

風量はバルブで調整出来るので燻製作成にも都合がよいはず。

かまどとして使う時には燃焼効率が上がり、煙突の煙も減る・・・・と良いのですが。。。

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何かと重宝しつつもいまいち活かしきれない「かまど」。

バーベキューグリル部分(右側)を改造し、ピザ窯に造り替えてみようと思いました。

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造るとなればやっぱりドーム型。

加工のしやすい断熱レンガを使って小振りな窯に仕上げます。

さて、こちらにも煙突を付けるべきのか・・・。

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